BLANKFIELD

This is BLANKFIELD.

Releases

Danmaku Unlimited 3 OST

A DAY EP

Untaled 2nd demo ライナーノーツ

冬コミお疲れ様でした。Untaled 2nd demoは無事作った分すべてが会場で完売しました。本当にありがとうございました。
改めてUNDERTALEファンのパワーを感じた一日になりました。

先日Bandcampでもリリースしましたので、会場来られなかった方もぜひどうぞ!

ところで、普段ライナーノーツとか書かないんですが、どんどん忘れて空っぽになってしまうので、いろいろ思ってることは覚えてるうちにちゃんと書いたほうが良いと思って書くことにしました。

Dating Start!

聴いた瞬間あっこれ逆転裁判やとか思ったのでGBA風アレンジにしようかという案もあったんですが、あえなくSenpaiが勝ってしまいました。Sithu Aye先輩はまだ僕に気づいてくれてないみたいです。
ギターをギャンギャンに歪ませないアレンジなんて今まであっただろうか。1年前くらいにトライしたんですがうまく出来ずに放置していたところ、今回のEPで再挑戦。先日導入したMUSICMAN JP6のセンターポジションでやったところなんとかなったという感じでした。フロントピックアップを使いだしたのが今回のEPでの僕の成長かもしれないです。
途中のセクションではFMシンセにスピーカーのIRを通してゲームセンターの隅から聴こえてくる音楽みたいな感じにしてみました。なんかこうエモいよね。
リードギターはオクターブで2本弾いて厚みを出してなんとかなった感じです。JP6は音が非常に明瞭で綺麗に出るので、なるべく丁寧に頑張りました。普段は全てBLANKFIELDピックで弾いているんですが、リードギターは音が太くなるよう全編Jazz III Ultexで、Dating Start!のバッキングはキレを良くするため薄い普通のプラスチックのピックを使いました。
ギターは基本優しい音色にしつつもドラマーは元メタルバンドみたいなイメージで、ギターもブリッジミュートがめちゃ早いというSave Us From The Archon的な構成になっています。

Chaos King

冒頭の8bit系イントロは、悩んだ末に原曲再現になりました。ピコピコから爆裂したいなぁというのは人類全員の理想です。原曲ではおそらくファミコンをシミュレートした音源だと思うのですが、せっかくなのでゲームボーイ想定に変更。ゲームボーイには三角波が基本ありませんが、波形メモリで再現。PrologueのChipsoundsはこの辺細かいのが楽しいです。昔ポケットカメラの作曲機能で波形メモリが使えたんですが、まんまその音が出てとても良いです。
イントロ後のヘヴィなセクションはアレンジの取っ掛かりですぐに作ったストレートな迫力のあるメタルになりました。Chapter 1ラスボスに相応しい圧力のある導入になったんじゃないでしょうか。
その後はいつものBLANKFIELDと思いきや、Aメロ?をさらにコードを変えてもう一押し、エモいセクションにしました。1音目でLow A#単音をデーンと弾くことでプログ系の重量感ある印象を出しつつも、実はその後はコード進行の都合上ほぼコード弾きという内容です。一番聴かせたかったのはこのエモいコード進行で、元々は並行に半音下がりの進行なんですが、メロディをしれっと移調していてコード進行に合わせています。
この部分だけ単音のパワーとコード弾きを両立させたかったので、真ん中にもバッキングが居てベースと合わせると4オクターブ同じ音を弾くというゴージャス感。カッティングいれつつのコードチェンジはどことなくThe Afterimageの影響かなと思いつつ、盛り上がったセクションが作れて満足です。
途中のローファイなストリングスはこれ非常に特徴的で、SFCのゼルダの伝説の音色になっています。なぜかDELTARUNEを最初にやったときからゼルダ味をどことなく感じてしまい、思わず入れました。思いつきで入れてみたら少し悲しげなコードにカチッとハマってとてもナイス。
ブレイクダウン的なパートでは激速の刻みが入っており、当然のごとくニンゲンには弾けないありさまだったのでゆっくり弾いて早送りにしてしまいました。Graupelみたいな高速ブレイクダウン、カッコいいよね。
そんなこんなでやりたいこと詰め込んだアレンジという感じになりました。

THE WORLD REVOLVING

今回の目玉、裏ボスともいえるジェビルとの戦闘テーマ曲。原曲は楽しいようでどこか哀しげでもありつつ、狂気的な面もある曲で、回る回るよサーカスは回るというようなイメージが浮かびます。全体的にはBLANKFIELDらしい疾走アレンジにしつつも、要所要所でいろいろチャレンジをしています。
まずイントロの変な音色はギターにコーラスを深く掛けて作っています。エフェクトを手当たり次第掛けて作る系のやつです。
途中の静かなセクションは音選びに悩みましたが、最終的にアコーディオン的な音にして遠くでサーカスがやっているみたいな感じにしました。自分が参加できないお祭りって外から見ていて楽しげでありつつもどこか寂しい感じがしますよね。


このアレンジで一番の見どころはイントロ後のサビ (Aメロ?) のコード進行で、お決まりの4563からあれこれしたコードに展開させてエモを出しました。バッキングだけのトラックを以前ツイートしたんですが、めちゃめちゃ気に入っています。今回のEPでは全体的にコード進行をいつもより工夫したことでエモさを出すことに成功したのではないでしょうか。
カオティックなパートではバッキングをハチャメチャにアーミングしたりクロマチックなリードを入れたりしてFrontiererになりたかった。
この曲のリードギターは僕とyutaとのかけあいにしていて、サビなどを弾いているメインギターがyutaで、イントロのあととかの部分が僕です。芯が通ったなめらかなギターを弾いてくれてすごく良いものになりました。負けじと僕も頑張ってリードを弾いています。特に最後の展開ではハモリとメロディを交互に弾く仕掛けにしています。楽譜としてはハモリ部分とメロディ部分を各々が通して弾きつつも、オートメーションで音量とEQを変えることで前に出すギターを交互に切り替えています。
中盤のギターと不穏な音になるセクションではyutaのリクエストで深いリバーブを掛けてキモくしており、さらにディレイを追加しオートメーションでディレイタイムをいじると出る変な音を入れることで狂気性を増しています。
全体的な狂気感としてはI, Valianceを目指した感じでしたが、具体的に取り入れたところとかはなくて雰囲気だけ参照した形です。EPのラスト曲にふさわしい、突っ走りながらも哀愁を後に残していくような曲になったんじゃないでしょうか。

それではこのへんで。
今年はできたらthe countless notesの新譜を出したり、BLANKFIELDも音楽的に、また取り組み方も新しい事をやっていきたいと思います。
今年もよろしくお願いします!

Untaled 2nd Demo

DELTARUNE Chapter 1の発表には驚きましたね。ゲーム性も向上しながらまたまた音楽もよくって・・・

そんなこんなで明日は冬コミ2日目!冬コミ2日目といえば!

Untaled 2nd Demoだよね!
DELTARUNEとUndertaleのアレンジが入ってます。
冬コミ2日目東ヌ44ab BLANKFIELD/Minstrelにみんなおいでよ!!

毎度直前の告知ですみません!まだCD-R焼いてません!

Danmaku Unlimited 3 発売!

ついに発売されました。弾幕シューティング Danmaku Unlimited 3。
前作の Danmaku Unlimited 2に引き続いてBGMを担当させていただき、ド派手な弾幕宇宙に激しいメタルを加えました。
SteamでWindows向けに発売しているので、ぜひやってみてください。

ゲームの世界観に合わせて試行錯誤した結果、今までのBLANKFIELDに無い要素がたくさん入ったメチャクチャ良いBGMに仕上がったと思います。
BGMとは言いますが、1年以上の取り組みの集大成はまさにBLANKFIELDの新譜と言えるでしょう。
Bandcampで同時発売したサントラを聴いて下さい!(iTunes 等準備中です)

Untaled

どうもこんにちはうぉーいんさいどです。
前回の冬コミから一件しか投稿していないことに気付いて戦慄しています。
時が加速している・・・!?

ところで先日C91にてUndertaleのアレンジUntaled手焼きCDを頒布致しました!
事後報告となってしまってすみません。おかげさまで作っていった分は完売しましたが、いつでもBandcampから試聴、購入ができるのでよろしくお願いします。

特設 | Bandcamp

Demo版と銘打っているので、いずれ曲を増やしてアルバムとして出したい・・・!

打ち込みメタルドラムとトリガー

どうもお久しぶりです。うぉーいんさいどです。
Minstrel ライブ楽しかったです。ありがとうございました!

今日は、いままでずーっと書こうと思ってついぞ書いていなかった、ドラムのトリガーについての記事を書きます。

最終的に紹介するのは、近年のメタルコアみたいに音をバチバチして強くするお手軽な方法です。
スネアがドッパァンになり、キックがドズゥッンになるわけです。

ライブでのトリガー

そもそもトリガーというのは、生ドラムとかに特殊な小型マイクを取り付けて、打音に合わせてサンプリング音を鳴らす装置です。

red_shot_glam_04_lg

こういうやつです。

これの音源の出力をライブハウスのスピーカーに繋げることで、通常生ドラムでは出せない音や、聴き取りやすい音をライブで実現できるわけです。

録音でのトリガー

一方で、録音した後にトリガーを掛けることもできます。録音したドラムの波形に合わせてサンプリング音を流すことでより迫力ある音にしたり、演奏の音量の揺れをカバーしたりできます。VST プラグインとしては Drumagog あたりが有名かと思います。

メタルのライブや音源では特にスネアとキックにトリガーを掛けることが多いようです。

打ち込みでのトリガー

今回紹介するのは、生ドラムではなく、打ち込みのドラムに対するトリガーです。

「生ドラムっぽい音源に加工済みのサンプルを重ねる」ことで、お手軽にドラム音源をパワーアップして迫力ある音にすることができるわけです。

それってそもそも打ち込みだからトリガーもなにも無いじゃん?
って思うかと思いますが、もちろんその通りなんですよね。

ただ、音作りのやり方として、生ドラムっぽい音源をベースに加工済みのサンプルを重ねていくという工程がすごくわかりやすくてラクチンなので、トリガーと言いたい、というわけです。

手順

ez_only

まず、生ドラムっぽい音源でドラムを打ち込みます。今回使ったのはezDrummer 2で、エフェクトは特に掛けてません。生ドラムっぽい音源はBFD 3やSSD、Superior Drummer、Addictive Drumsなどが有名です。

次に、先ほどのトラックをコピーします。(もっと便利な方法もありますが説明が長いので後で述べます)
このトラックにはサンプラーを出力に設定し、サンプラーには加工済みのスネアの音とキックの音 (wav ファイル) を読み込みます。

C1にキックの加工済みファイルを、D1にスネアの加工済みファイルを割り当てます。

このファイルはネットで買うことができます。僕はChango StudiosやSeraph Recordingsのものを使っていますが、数百円~千円ぐらいとそんなに高くないので、ググッていいやつを探して買うといいでしょう。

add_trigger

先ほどのシーケンスをサンプラーだけで鳴らすとこんなかんじになります。

加工済みサンプルにはリバーブやEQがガッツリかかっていて、ドッパァァァアン、ズダァァン、バスゥゥンです。
リリースが長めなので、ドライめな生ドラムっぽい音源と混ぜていくといい感じに空間を調整できます。

二つのトラックを同時に鳴らすとこういう感じです。

キックはトリガー強め、スネアは半々くらいという調整です。

pitch

コツは、それぞれ音程を合わせることです。大抵のサンプラーかドラム音源にはチューニングを変える機能が付いています。

デモ

ezDrummer 2 + Chango Studios

ドラムは重ねただけでEQやコンプなどは掛けていません。ギターは生ギターにBIAS AMP、残りはSample Tank 3です。

Studio One

multi-instrument

Studio Oneの新機能、Multi Instrumentを使うと複数のVSTインストゥルメントを一個にまとめることができるので、これでezDrummerとサンプラーを1つにしたMulti Instrumentを作ると非常に便利です。

これができる以前は、共有を複製という機能を使ってシーケンスの変更が各トラックに反映されるように工夫していましたが、結構不便でした。

Cubase

output

Cubaseでやる場合には、生ドラムっぽい音源を通常のアウトプットに設定し、トリガーを鳴らすサンプラーは MIDI センドに設定すると便利です。

send

ちなみに、トリガーにつかう音源には wav ファイル、Kontakt用の nki ファイル、Drumagog用の gog ファイルの3つが同梱されていることが多いです。KontaktもDrumagogも有料ですが、何かスゴく便利というわけでもなく、wavファイルをDAW付属のサンプラーで読み込むのがお手軽で良いと思います。

SSD

ssd

SSD にはそもそも最初からそういった機能がついており、右上にトリガー的な音を設定してスネアやキックなどと同時に鳴らすことができます。これも便利ですね。

Minstrel vs BLANKFIELD 2

やってきたぜ冬!
やってやるぜ突発合同手焼きCD!

コミケではお久しぶりです。うぉーいんさいどです。

というわけで、5年ぶり2度目のMinstrel vs BLANKFIELDです。
流れる月日は早いものですね。
あまりに早かったため、数日前にやろうと言ってからコミケ参加日当日(今です)まで数日しかありませんでした。

東方紺珠伝アレンジ、2曲入りの手焼きCD-Rになっております。

参加スペース: C89 二日目 う-10b Minstrel
頒布価格: 200円
トラックリスト (原曲名):
1. frozen. (凍り付いた永遠の都) / Minstrel
2. Flags on the Moon (星条旗のピエロ) / BLANKFIELD
イラスト: 和紅 (@wuk89)
ロゴデザイン: warinside

これから焼きます。よろしくお願いします。

追記:
メロンブックス DLでのダウンロード販売を開始しました。
Minstrel vs BLANKFIELD 2【BLANKFIELD】をダウンロード – メロンブックス DL

メタルギターアンシミュ比較と無料プラグイン

どうもこんにちは。うぉーいんさいどです。
最近忙しくてあんまり音楽できていませんが、元気してます。

メタルなギターの音作りができるアンプシミュレーターの比較と、無料のプラグインで出来る音作りを紹介したいと思います。

Positive Grid BIAS Desktop ($74.00 約9000円)
TSE X50 v2.4 ($69.99 約8500円)
TSE X30 + NadIR + God’s Cab (無料)

この3つをそれぞれ紹介します。


全部つなげたやつ

BIAS Desktop

まず、今メインで使っている BIAS Desktop から。


6弦ギター -> OD808 (実機) -> BIAS Desktop

bias

今までのアンプシミュレータープラグインとは一線を画す音色で、iPhone 版を試した時には度肝を抜かれました。

ただ、信じられないほど多くのツマミがついていて、よっぽど詳しくないと何を意味しているかもわからないと思います。回すと音量が上がるツマミが 10 個以上あり、ものすごいです。

一方で、インターネットでプリセットを共有する Tone Cloud という機能があり、Djent とか Metal とかで検索、プレビューして良かったらダウンロードできるという便利すぎるものになっています。

Tone Cloud でだいたい良さそうなプリセットを探し、細かくは幾らでも調整できるという、アンプシミュレーターとしてかなり完成形に近いものになっているのではないでしょうか。

とはいえ、これはこれで音のキャラクターがある気がするので、飽きたら別のが必要かなぁとか思います。
あと動作がすこし重いです。

歪ませても弦のビヨヨヨ感が一番出るアンシミュだと思います。

プリセットは Tone Cloud で “BLANKFIELD 1” として公開しました。

TSE X50 v2.4

次は X50 v2.4 です。

6弦ギター -> OD808 (実機) -> X50 v2.4

x50

オーバードライブ、プリアンプ、パワーアンプ、キャビネットの全部入りで、見た目もとっつきやすく、とても使いやすいアンプシミュレーターです。動作も割と軽いです。

アップデートで ENGL E570 風のプリアンプが追加されました。ただ中身は X30 と書いてある通り、フリーで出ている X30 の高機能版と思われます。
ENGL E570 は以前実機を持っていたのですが、思い出と比較するとあんまり似た音は出てない気がします。

モッソリ歪んで気持ちいです。搭載されてるキャビネットも定評ある IR が多く、どれを選んでもいい感じです。
ただ BIAS Desktop と比べると、どことなくアンシミュ特有のワシャワシャミチミチ感がある気がします。

値段も BIAS Desktop とそんなに変わらないので今買うなら迷うところですが、次に紹介する X30 が気に入ったら買って損はないと思います。

プリセットファイルをアップロードしておきました。

Metal.bank

TSE X30

最後にフリーのアンプシミュレーター X30 です。
無料でできる音作りのオススメ構成として、X30 + NadIR + God’s Cab の紹介になります。

x30


6弦ギター -> OD808 (実機) -> X50 v2.4 -> NadIR + God’s Cab

こちらも TSE のもので、結構前から公開されているプリアンプのシミュレーターです。64bit 版が無いので僕は jBridge を使っていますが、特に問題なく動作します。

見た目はまんま ENGL E530 です。
ガッツリ歪んで、ズシズシとまとまりある音が出ていい感じです。

キャビネットの機能がないので、別のプラグイン NadIR を使っています。

ignite_cab

NadIR は、TSE と同じくギターアンプシミュレーターでは有名な Ignite Amps によるもので、IR と呼ばれる音響特性のデータを読み込めんでキャビネットをシミュレートする IR ローダーになっています。

数ある IR ローダーの中でも NadIR は抜群によく、64bit 版あり、音よし、見た目よし、2種類ミックス機能あり、ローパスハイパスありと、かなりオススメできるプラグインです。

フォルダ内の次、前の IR ファイルを読み込むボタンがあるのがとても便利です。

キャビネットの IR は定評のある God’s Cab を使っています。メタルギターに使える IR には Guitar Hack とか色々ありますが、中でもこれはかなり使いやすいと思います。

IR によっては妙にシャリシャリしすぎたり、モコモコしすぎたりするものがありますが、God’s Cab はバランスが良く、シャリシャリ目なやつとモコモコ目なやつを混ぜると (上記画像参考) だいたい良さそうな音になる感じです。

ドラムとベース

ベースは BIAS Desktop、ドラムは EZdrummer 2 の付属のキット (拡張音源じゃないやつ) に Seraph Recordings のキックとスネアのサンプルを重ねたものです。

ドラムの音作りもそのうち説明したいと思います!

ライブ告知

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CLOCKWORKS TRACER主催の東方ライブイベントArmed With Truthへの出演が決定しました!

2015年6月13日(土)東京の初台The DOORSにてお待ちしています。

– Member
Guitar: warinside
Guitar: yuta from Minstrel / @yuta721
Bass: Hellnear from Heterodyne. / hellnear
Drums: もやしん from Desire path / @moyasinn
Manipulator: Kunel from Why not nil? / @t_nd_slp
…リブユウキ降臨

練習頑張ってます。

チケット予約は特設サイトのフォームにてお願いします。

C87

明日ですけど!!!
遅くなってすみません。

2日目 東ノ30b Minstrel にてお待ちしております。

お品書き

– BLANKFIELD – A DAY EP
オリジナルプログレッシブメタル3曲収録

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1. Sunset
2. Cross
3. Division

– BLANKFIELD ピック / Minstrel ピック 各100円
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– BLANKFIELD Tシャツ / Minstrel Tシャツ 各2500円

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Deemoより、Magnolia

寒くなってまいりました。皆さま如何お過ごしでしょうか。
僕はまた引っ越しました。うぉーいんさいどです。

部屋が広くなってDTM環境が向上したのでちょっとやる気がでてきました。
スピーカーとか新調したいですね。

ところで今回は、半年前ぐらいにハマってたiPhoneの音ゲーのDeemoのボス的な一曲をアレンジしてみました。

ギターの音作りには、つい最近出たBIAS Desktopを使ってみました。

iPhone版を持っていたので使い方はわかっていましたが、ツマミが多すぎて諦めかけていた昨今です。
しかしこのBIAS Desktop、ToneCloudというプリセットを共有する機能があるので、Djentとか検索して出てきたやつから好みのプリセットを選んで、それをもとにチョチョイと調整すればあら不思議、最高のトーンが手に入るというわけです。

TSE 808 -> BIAS Desktop の組み合わせで、ありえないほどギョンギョンした音がでてしまいました。
本物のオーバードライブで多少マイルドにしたほうが合うかなーとか思ったので、今度は実機のTS9、OD808とも組み合わせて使ってみようかと思います。